郵便貯金の行方 郵政民営化のすすめ

郵便貯金の行方


郵政民営化になることにより郵便貯金は、貯金は「ゆうちょ銀行」へ継続され、定期や積立は「郵便貯金・簡易生命保険管理機構」の管轄になります。


この違いは、ゆうちょ銀行は民間で、郵便貯金・簡易生命保険管理機構は独立行政法人となるところです。


これにより、今まで普通貯金や貯蓄貯金はゆうちょ銀行(民間)が管理することになるので、政府補償がなくなってしまいます。しかし、定期や積立に関しては、郵便貯金・簡易生命保険管理機構が管理するため、政府補償が継続されます。


2017年には、郵便貯金・簡易生命保険管理機構も民営となると予想されていますので、その辺りが気がかりです。


posted by サービス at 14:47 | Comment(1) | TrackBack(0) | ゆうちょ銀行とは
この記事へのコメント
郵便局の民営化が本当に良いのか分からないですね。今後の体制がとても心配です。
Posted by 郵便局の民営化 at 2007年09月15日 16:27
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/54732372

この記事へのトラックバック